●韓国の伝統生地を使ったアートクラフト作品を作るプロジェクト、響hyangの最新情報をお伝えします。

●作品は響hyangオフィシャルサイト(hyangcraft.com)、響hyangアートクラフトショップ(hyang.shop-pro.jp)にてお楽しみ下さい。
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オッパのお昼ごはん(NO,01)
 アンニョンハセヨ〜
モーリーです。

正月休みも終わり、仕事も始まりましたね〜。
早い方は4日から出勤されている方も多いかと思います。





今回はhyangスタッフのインスクさんの旦那様の
お昼ごはんをご紹介します。

是非とも韓国の食べ物をブログで紹介したかったので
オッパ(お兄さんの意)にお願いして
お昼ごはんを写真に納めてもらってます。

シリーズで(不定期)で紹介したいと思いますので
乞うご期待〜。





記念すべき第一回目は「チャンポン」。
韓国のチャンポンはピリ辛、海鮮・野菜・お肉が盛りだくさん。



超定番、韓国の「中華料理」です〜!!
ソウルの極寒の冬にピッタリ。体もポカポカ〜。

ハングルで「짬뽕」と書き発音は「チャンポン」。
聞き覚えがありますよね。

そうです、あの長崎チャンポンからこの名前は由来してるらしいのです。

しかし、この物自体の由来は「長崎由来説」と「インチョン由来説」の2つがあり
はっきりしていないようです。
どちらもその土地に移り住んだ中国の人々が運んできたそうです。


中国から様々な国や地域や人を経由し
日本とは違う形で現在に残った韓国式「チャンポン」。

真っ赤なスープに一瞬怯みますが
食べてみると絶対クセになりますよ。

一度お試しあれ〜。
響のトートバッグと旅に出よう! in MARAGA

アンニョンハセヨ、お久しぶりのインスクです。

突然ですが、今スペインのマラガにいます。

 

4月の頭から新婚旅行と称してドイツのケルン、ベルリン、スペインのバルセロナ、ビルバオを旅してきました。

毎日寒くてモクトリが手放せなかったのですが...一昨日到着したマラガ!ここに来て急にキャミソールに薄いブラウスを羽織る程の良いお天気です。

撮影セットをたくさんつめて海にやって参りました!

 

2年の制作期間を経て完成されたリバーシブルトートバッグ。

旅行中にもガンガン物を詰めて大活躍です。

http://hyang.shoppro.jp/にこれから新作がアップされますのでご期待下さい!



ヨーロッパに来ると、年配のカップルが手をつないで町を歩く姿をたくさん見かけます。いつまでも手をつなげるカップルでいられますように。

映画「コリア」試写会。
アンニョンハセヨ〜
日本スタッフのモーリーです。

一昨日、千葉市民会館で行われた映画「コリア」の
試写会のお手伝いに行って来ました^^

この映画は、1991年の世界卓球選手権大会に出場した
南北単一チームのお話。

北朝鮮と大韓民国の卓球選手が心を一つにして
強豪中国を抑え、優勝した実話を元に作られた作品です。

この映画の日本での上映予定はまだ未定ですが
要チェック映画ですよ。
韓国に縁がなくとも、感動できる作品らしいです〜




試写会では、監督や主演のペ・ドゥナ、ハ・ジウォン、出演の俳優さん達が
来日し舞台挨拶をしました。

残念ながら、スタッフとして参加したため
映画は見られなかったのですが
ペ・ドゥナさんとハ・ジウォンさん。
細いし、背も高いし、綺麗でした〜。

特にペ・ドゥナさん。
お茶目な方で可愛らしかったです。

記者会見の後、記念撮影があったのですが
その際カメラマンが
「笑って下さい〜〜」と言うと
ペ・ドゥナさんは
「ハハハハハハ」と返してました〜。

思わず回りも笑ってしまって。
緊張も緩んで現場は和やかに。

私も一日中走り回った疲れが
癒されました〜。





かなりいい映画だったようなので
私は韓国での試写会で見てきます!
(また、機会があればレポートします^^)


春先モクトリ
 アンニョンハセヨ
日本スタッフのモーリーです。

近所のお蕎麦屋さんの軒先で
梅が満開でした。

冬ももう終わりですね〜。

嬉しい!嬉しすぎます!


ヒートテック2枚にカットソーにセーター着て
さらにロングのダウンを来て冬を過ごす私にとっては
あのモビルスーツのような重い防寒着を脱げる事が
何よりも嬉しいのです!



一足早く(自分的に)少し薄手の上着を引っ張り出してみました〜。



コットンの薄手の白シャツも
春先のジャケットも!



でも、やっぱり風はまだまだ冷たい…。




そんな時、大活躍のhyangのモクトリ(マフラー)!
これが毛糸のマフラーより暖かいんです。

見た目の通り、お布団を首に巻いているみたい。

ジャケットや、シャツ、カットソーなど
薄着の上に巻くだけで
ぽっかぽか。

肌寒い春先も、これで重いコートを脱げちゃいます。


そんな訳で、hyang web shop galleryで
春カラーを揃えたお馴染みのモクトリを多数ご用意しました!

その他、もっとカジュアルに巻けるネックウォーマーも同時に
ご紹介中です。


リバーシブルになっていて、シンプルにも華やかにも使える
すぐれものです!


是非是非web shop galleryをチェックして下さい〜〜!




展示と満腹韓国
日本から、こんにちは。
一昨日帰国した日本スタッフのモーリーです。

ソウルでの3日間の展示。
骨まで凍る様な寒さの中、
たくさんの方にきていただき、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

さて、ほぼ1年ぶりの韓国だったのですが
食べたいものがありすぎて…。
5日では消化しきれませんでした。

とりあえず、一番に食べたかった
hyangの針仕事担当のヨンウニイモのプデチゲ!

イモ(おばさん)のプデチゲは優しい家庭の味。
毎日でも食べられるくらい大好きです。

そして、

じゃじゃ〜〜ん。
ジャジャンミョンとタンスユクの
ハーフ&ハーフ!

いつもならば、友だちと家で
「ジャジャン、チャンポン、タンスユク」を出前し、
夜中に食べますが今回は時間がなかったので1人で…。

そう、一人での中華屋さん。
ハードルが高い。
かなり入りづらいのですが、あまりの食べたさに入りました。
入ってしまえばどーってこと無いですね。



そして、メインの〜


コギ!(肉)
サムギョプサル!
サンチュにくるんで、お腹いっぱい食べました。
韓国で肉を食べると、野菜もモリモリ食べるので
罪悪感が無いんですよね。

また食べたいな〜〜。


その他にも、ヒョンミさんおすすめの
「タッカンマリ」(鳥がマルっと入ってる、鳥の水炊きみたいなもの)も
展示会場の近くにあった食堂の
「ネンビラーメン(鍋ラーメン)とトシラク(弁当)」も美味しかったです。

食べられなかったものが
まだまだ沢山あるので
それはまた、次回!!!

食べたいものは尽きないです〜〜〜〜〜
トルジャビ
uこんにちは、ソウルスタッフのヒョンミです。

先日、友人の赤ちゃんのトルジャンチと呼ばれる1歳のお誕生日パーティーに行ってきました。

トルジャンチは昔からある風習で、今でも韓国ではビッグイベントのひとつですが、
パーティーの最大の目玉は、「トルジャビ」です。


「トルジャビ」は、糸、鉛筆、お米、お金などを並べ、それらを赤ちゃんに選ばせて、将来を占うというものです。

糸は「長生き」、鉛筆は「勉強ができる」、お米は「豊かな暮らし」、お金は「お金持ちになる」という意味があります。

伝統的なトルジャビの定番用品は、糸、筆、お金、5色の韓紙、小豆のお餅などでしたが、
今の定番は、糸、鉛筆、お金、お米、マイク、ボール、さらに最近では聴診器やガベル(裁判官が使う小槌のようなもの)が人気です!

マイクは歌手、ボールは運動選手、聴診器は医者、ガベルは裁判官と、
どれも韓国で人気の職業です。

トルジャビを見ながら、時代を感じるなあと思ってしまいました。
ちなみに友人の赤ちゃんは、迷わずマイクを選びました!
写真展オープニングで響モクトリ大活躍!
 
ソウルスタッフ、インスクです。
私は普段、響の作品と平行して芸術写真作品を作っております。

この度、作品が2011ソウルフォトフェスティバルのポートフォリオレビュー展に選ばれ、展覧会のオープニングに行ってきました。
寒いソウルで華やかさも演出できる、響のモクトリが大活躍でした!



展覧会については私の個人ブログで紹介していますので、是非お立ち寄りください^^
click here!
定番おやつ

アンニョンハセヨー、ソウルのヒョンミです。

今週は本業の締め切りに終われ、バタバタの毎日を過ごしています。
疲れると、あまーいものがほしくなりますが、
今日は私の定番おやつを紹介したい思います。


この白くて長い物体(手前)は、「カレトク」というお餅です。

カレトクは、ななめに薄く切って、トック(お正月に食べる餅スープ)に入れていただくものですが、
熱々の出来立てを切らずにそのまま食べたり、焼いて食べたもりします。
味は何もついてないのですが、シンプルで素朴な味がけっこうはまるんです。

私はお餅屋さんでカレトクを買ってきて、オーブントースターで焼いたり、電子レンジで暖めて、
ハチミツやゆずジャム(ゆず茶)につけて食べてます。
ケーキやチョコよりヘルシーなので、たくさん食べても罪悪感を感じません(笑)。

仁寺洞にあるカフェ、アルムダウン茶博物館には、抹茶味のカレトクがあって、これもなかなかイケます。
あと、冬になると、東大門市場界隈の屋台で、おばさんがカレトクを焼いて売ってることも。かなり少ないんですが…

今年もあと一ヶ月となりましたね。
みなさん、ステキな12月をお過ごしくださいませ。

ソウルスタッフ、ヨンウンさんを紹介します。
 
アンニョンハセヨ〜!
ソウルスタッフ、インスクです。

今日はhyang craft projectで、パヌジル(縫い物)担当のチ・ヨンウンさんを紹介します。私とヒョンミさん、そしてモーリちゃんは韓国語でイモ(親しみを込めたおばさんの呼び方)と呼んでいます^^

ヨンウンイモは4号線の恵化駅にある大学路ピンデトクという食堂を営んでいます。
大学路は舞台小屋がずらりと並ぶ演劇の町で、毎日演劇俳優さんたちが舞台前に、打ち上げにと、イモのお店を訪れます。
11月に発売されたばかりのTRAVEL・STYLE Sisterソウルショッピング&レストラン2012(P116)にも紹介さました。

私もイモのお料理が大好き!
スパムハムが入ったプデチゲや、ピンデトク(緑豆のチジミ)などなど、外食しても胃もたれしないお母さんの味を楽しませてもらってます。

1996年ごろからハンボクのパヌジルをはじめたそうです。
2007年に私が雑誌スッカラさんの取材でお店を撮影したことがきっかけでイモと出会い、お料理の話と共にイモの趣味であるハンボク地を使った工芸品の話を聞きました。

その後2年の間、何度かイモを訪ねてお話しているうちに「ハンボク地を使った実用品を作ろう」と話が盛り上がり、ビョンイムイモ、モーリちゃん、ヒョンミさんが加わり、hyangが生まれました。

昨日はヨンウンイモのお店に集まり、新作制作のためのミーティングをしました。


写真はヨンウンイモが新しく制作したヌビモクトリ(マフラー)の試作品。
hyangオリジナルの巻き方をみんなで提案しました。
女の子はリボン結びも可愛い!!とヨンウンイモを撮影。
ヌビモクトリのいろいろな巻き方は以後ブログにて少しずつご紹介する予定です。

東京展で発表したヌビモクトリは在庫がございますので、関心のある方はinfo@hyangcraft.com宛にお問い合わせ下さい。

今後の新作モクトリも、ご期待くださいませ
寒い!
アンニョンハセヨー、ソウルスタッフのヒョンミです。
今年は長期の旅に出てたこともあり、久々のブログの書き込みとなりました。

本日のソウルの気温はマイナス2度!風もビュービュー吹いて、かなり寒い一日でした。
そんな寒い中、今日も来年の新作と展示会に向けて打ち合わせが続きました。
新しいアイテムのひとつとして、「ノリゲ」をモチーフにしたアクセサリーを製作中です。



ノリゲはチマチョゴリにつける装飾品で、
翡翠や琥珀、刺繍入りの布小物などに色鮮やかな組み紐と飾り結びで構成されています。

私はこのノリゲが大好きなんですが、我が家では、家具のアクセントとして活用しています。
何気ない家具もノリゲひとつでかわいくなるのでほんとうにお気に入りです。

来年の展示会ではノリゲモチーフのアクセサリーが並びますので、ご期待くださいませ。