●韓国の伝統生地を使ったアートクラフト作品を作るプロジェクト、響hyangの最新情報をお伝えします。

●作品は響hyangオフィシャルサイト(hyangcraft.com)、響hyangアートクラフトショップ(hyang.shop-pro.jp)にてお楽しみ下さい。
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ソウルスタッフ、ヨンウンさんを紹介します。
 
アンニョンハセヨ〜!
ソウルスタッフ、インスクです。

今日はhyang craft projectで、パヌジル(縫い物)担当のチ・ヨンウンさんを紹介します。私とヒョンミさん、そしてモーリちゃんは韓国語でイモ(親しみを込めたおばさんの呼び方)と呼んでいます^^

ヨンウンイモは4号線の恵化駅にある大学路ピンデトクという食堂を営んでいます。
大学路は舞台小屋がずらりと並ぶ演劇の町で、毎日演劇俳優さんたちが舞台前に、打ち上げにと、イモのお店を訪れます。
11月に発売されたばかりのTRAVEL・STYLE Sisterソウルショッピング&レストラン2012(P116)にも紹介さました。

私もイモのお料理が大好き!
スパムハムが入ったプデチゲや、ピンデトク(緑豆のチジミ)などなど、外食しても胃もたれしないお母さんの味を楽しませてもらってます。

1996年ごろからハンボクのパヌジルをはじめたそうです。
2007年に私が雑誌スッカラさんの取材でお店を撮影したことがきっかけでイモと出会い、お料理の話と共にイモの趣味であるハンボク地を使った工芸品の話を聞きました。

その後2年の間、何度かイモを訪ねてお話しているうちに「ハンボク地を使った実用品を作ろう」と話が盛り上がり、ビョンイムイモ、モーリちゃん、ヒョンミさんが加わり、hyangが生まれました。

昨日はヨンウンイモのお店に集まり、新作制作のためのミーティングをしました。


写真はヨンウンイモが新しく制作したヌビモクトリ(マフラー)の試作品。
hyangオリジナルの巻き方をみんなで提案しました。
女の子はリボン結びも可愛い!!とヨンウンイモを撮影。
ヌビモクトリのいろいろな巻き方は以後ブログにて少しずつご紹介する予定です。

東京展で発表したヌビモクトリは在庫がございますので、関心のある方はinfo@hyangcraft.com宛にお問い合わせ下さい。

今後の新作モクトリも、ご期待くださいませ
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